Dining
ダイニング
皿の上に、知床が息づく。
Concept
知床の魅力が楽しめるメインダイニング「ツリーサイドブッフェ」。
食事を楽しむ際にも知床リゾートを体感していただける、上質なブッフェ&グリルレストランです。
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01
火が、料理になる瞬間。
空間の中心に据えられたセンターグリル。揺れる炎、立ちのぼる香り、焼き上がる音。ここでは、料理は運ばれてくるものではなく、目の前で生まれていく風景になります。アウトドアを思わせるライブ感が、食卓に、静かな高揚をもたらします。
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02
とろけるのは、チーズだけではない。
花畑牧場のラクレットチーズが、知床斜里産の熟成ジャガイモに、ゆっくりと流れ落ちる。湯気の向こうに立ち上がるのは、この土地が育てた恵みのかたち。一口ごとに、知床の記憶が、やさしく広がっていきます。
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03
一日の終わりに、甘い余韻を。
スイーツコーナーには、館内パティシエが手がける、
小さなご褒美が並びます。食後のひと口が、今日という一日を、やさしく締めくくる。甘さは、旅の記憶を、
そっと長くしてくれます。
Dinner
夜は、土地と向き合う時間。
日が落ちるころ、料理は、いちばん静かな表情を見せはじめます。
海から届くもの。森が育てたもの。
そのひとつひとつに、知床が過ごしてきた時間の気配が宿る。
ここでの夕食は、「美味しい」を超えて、この土地に耳を澄ますための時間です。
一口ごとに、知床と、静かに言葉を交わす夜が、始まります。
夕食 DINNER BUFFET
- 場所
- 南ウィング 2階
- 時間
- 18:00〜20:00(最終入場) 21:00 クローズ
(季節・イベント等により、若干変動あり) - 座席数
- 120席※時期や状況により変動ございます。
アレルギー対応について(夕食・朝食)
ビュッフェ形式の食事となりますので、アレルギー対応は出来かねます。
ご要望時は、それぞれのメニューに使用食材を記入した料理リストをお渡し致します。
お召し上がり頂くかどうかはお客様に判断をお願いしております詳細は「よくあるご質問」の
「アレルギーがあるのですが対応していただけますか?」へ夕食・朝食どちらもブッフェ形式でご案内しております。
ベジタリアン、ビーガン、ハラール、グルテンフリーにつきましては、対応出来かねますので、予めご了承のほどお願い申し上げます。
Our dinner and breakfast are BUFFET style.
Please note that we are unable to accommodate to vegetarian, vegan, halal, or gluten-free requests.
Morning
朝は、静けさから始まる。
窓の向こうが、まだ淡い色をしているころ。
湯気の立つ器と、やさしい香りが、一日を、静かに目覚めさせます。
朝食は、何かを急かすものではなく、今日という時間を、そっと手渡してくれる存在。
外の景色と、内側の呼吸が、同じ速さになるころ、あなたの一日は、もう、整っています。
朝食 MORNING BUFFET
- 場所
- 南ウィング 2階
- 時間
- 7:00〜8:30(最終入場) 9:00 クローズ
(季節・イベント等により、若干変動あり) - 座席数
- 120席※時期や状況により変動ございます。
※ご朝食時でのアルコール提供はございませんアレルギー対応について(夕食・朝食)
ビュッフェ形式の食事となりますので、アレルギー対応は出来かねます。
ご要望時は、それぞれのメニューに使用食材を記入した料理リストをお渡し致します。
お召し上がり頂くかどうかはお客様に判断をお願いしております詳細は「よくあるご質問」の
「アレルギーがあるのですが対応していただけますか?」へ夕食・朝食どちらもブッフェ形式でご案内しております。
ベジタリアン、ビーガン、ハラール、グルテンフリーにつきましては、対応出来かねますので、予めご了承のほどお願い申し上げます。
Our dinner and breakfast are BUFFET style.
Please note that we are unable to accommodate to vegetarian, vegan, halal, or gluten-free requests.
SHIRETOKO NATURE CHEF’S CLUB
この土地を、ひと皿に。
KIKI知床ナチュラルリゾートには、この土地と向き合う料理人たちによるクラブ、
SHIRETOKO NATURE CHEF’S CLUB(SNCC)があります。
知恵と工夫、そして情熱を携え、ここでしか生まれない料理をつくるために。
知床は、もっと美味しくなれる。
そう信じる北こぶしリゾートのシェフたちが集い、この場所の可能性を、日々、皿の上へと映し出しています。
厨房の中だけにとどまらず、森へ、海へ、畑へ。
SNCCは今日も、知床の「いま」を探しに、外へ出ていく。
それは料理をつくることではなく、この土地と、未来をつくること。