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知床ディスタンス!キャンペーン~#ニンゲンもクマも距離感が大切~

知床では豊かな自然の中でヒグマやエゾシカを観察できる機会が多く、毎年多くの観光客が訪れています。その一方で、ヒグマ等に不用意に近づく観光客が後を絶たず、深刻な人身事故に繋がるおそれや動物たちの人慣れが進み、野生動物本来の生態を変えてしまうのではないかとの懸念もあります。

野生動物、特に知床の陸の動物の象徴でもあるヒグマとエゾシカとは、どれぐらいの距離を保てばいいのか。

知床において野生動物と最低限とるべき距離(ディスタンス)を知ってもらうために、「知床ディスタンスカード」ができました!

 



 



 

腕を前に伸ばし、対象の動物を枠の中に入れることで、その距離を測ります。

この写真では、建物に見える赤いヒグマ(メス成獣の等身大パネル)からの距離を測りました。すっぽり入るまで距離を取ると、適正なディスタンスが取れている証拠。

知床自然センターや世界遺産センターなどで配布中です!

 

また、9月19日から22日の4連休に、道の駅うとろ・シリエトクにおきまして、「知床ディスタンス!キャンペーン~#ニンゲンもクマも距離感が大切~」体験イベントの開催されました。





 

9月中旬の4連休で行われた「知床ディスタンス!キャンペーン~#ニンゲンもクマも距離感が大切~」体験イベントの詳細はこちら

 

野生動物たちとの適正なディスタンスを守りながら、世界遺産知床の雄大な自然を楽しみましょう!

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