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「葦の芸術原野祭」開催のお知らせ(2021年8月14日~29日)



2021年8月14日(土)より、斜里町内外の有志による初めての試み『葦の芸術原野祭』が開催されます。

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『葦の芸術原野祭』について


 

本企画は、オホーツク海にそびえる知床半島の麓、北海道斜里町の旧役場庁舎を会場とし、「作品展示」「舞台」「音楽」「参加型オープンプロジェクト」を通した人々の交流、地域文化の再発見と新たな価値の創出を目的としています。
世界自然遺産として知られる知床半島には、かつてより人々の暮らしがあり、海洋漁猟を生業としたオホーツク文化、アイヌ文化、開拓の歴史など、厳しくも雄大な風土の中で培われた文化的側面があることを忘れてはなりません。
本企画では、このような斜里に根付く声に耳を澄ましながら、知床の文化に関心を抱く今日の表現者の創作活動を通して、多角的な価値観の交錯と、新たな文化の耕作を目指します。本企画終了後は、会場である旧役場庁舎の歴史や地域から寄せられた記憶、実施内容をまとめたアーカイブブックの製作を予定しています。

タイトルである『葦の芸術原野祭』は、斜里(シャリ)=アイヌ語で「葦の原」に由来し、多義的な意味合いを持つ「葦」の原を逍遥しながら、芸術という想像力の「原野」を育んでいくというテーマを表現しています。

なお、本企画は新型コロナウイルス感染防止対策を適切に実施のうえ開催いたします。

(公式HPより引用)

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先日リニューアルしたグループホテル・北こぶし知床のサウナの音源を担当していただいたサウンドアーティスト松本一哉氏が、本企画の参加メンバーの一人として公演「黒と白と幽霊たち」「独白と番」に出演します。

知床の人々の暮らしに触れ、培われた文化やそこから新しく生まれる文化をぜひ感じてみませんか。

 

葦の芸術原野祭につきましては公式HPや各SNS(FacebookTwitterInstagram)でもご覧ください。

アートブックの作成及び開催資金を募るクラウドファンディングが立ち上がっておりますので、こちらも合わせてご覧ください。
READYFOR『知床・斜里町で初開催の展覧会「葦の芸術原野祭」をご支援ください!』

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