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知床峠が終日通行可能となります。(2021年5月28日~)



知床ウトロ地区と半島の反対側「羅臼」を結ぶ国道334号線「知床横断道路」及びその中間地点である「知床峠」へは、5月28日(金)より終日通行可能となります。

国道334号線「知床横断道路」は、冬の間除雪がされず11月から4月迄通行止めとなるため日本一開通時期の短い国道と言われています。2021年は4月27日に開通となっておりましたが、開通時間が9:30~16:000と時間制限があり夜間は通行止めとなっておりました。


知床横断道路開通についてのスタッフブログはこちら『待ち焦がれた「知床横断道路ドライブ・知床峠」』
知床横断道路でのサイクリングツアー体験記はこちら『知床の自然を全身で感じる「知床峠ダウンヒルツアー」』


季節も進み、夜間でも路面凍結の心配がなくなると終日通行可能(夜間も通行が可能)となります。





「知床峠」は日本百名山・羅臼岳や羅臼側には北方四島・国後島を眺める場所として人気ですが、夜には一面に広がる星空早朝に上る朝陽を眺めるには絶好のスポットです。

夜間・朝方に通行ができるのは例年10月頃までと短い期間ではあり、星空や朝陽が見えるかは天気等自然環境次第ではありますが、ぜひディープな知床をお楽しみください。

朝陽を見る際の日の出時間はこちらをご参考ください「知床情報玉手箱」

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