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「TOP END 6」三好大輔×石川直樹 写真・映像展 in 知床

写真ゼロ番地知床が毎年開催している知床の写真・映像展「TOP END」

写真家・石川直樹さんと招待作家によるイベントが、2022年は第6回を迎えます。

今回は、映像作家の三好大輔さんが斜里町の家庭に眠っていた8ミリフィルムを掘り起こし1本の映画となりました。下記の内容で上映会及びトークイベントを実施予定です。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

 

「TOP END 6」三好大輔×石川直樹 写真・映像展


【期間】2022年1月29日(土)~1月30日(日)

◆1月29日(土)「斜里ー昭和ノ映写室」
・13:30開場/13:30上映
上映後14:45~三好 大輔 氏×石川 直樹 氏によるスペシャルトーク
「斜里ー昭和ノ映写室」約45分間です。
・17:00開場/17:30上映

◆1月30日(日)「斜里ー昭和ノ映写室」
・10:00開場/10:30上映
・13:00開場/13:30上映
・16:00開場/16:30上映

【参加アーティスト紹介】

三好大輔 氏(映画監督/プロデューサー)
1972年岐阜生まれ、東京育ち。1995年日本大学芸術学部卒業後、映像制作会社入社。音楽専門チャンネルを経て、広告やドキュメンタリーなどの演出を広く手がける。2008年より東京藝術大学美術学部デザイン科 映像工房講師。昭和の8mmフィルムを掘り起こし市民と共創する地域映画づくりをはじめる。2011年東日本大震災を機に安曇野に移住。2015年株式会社アルプスピクチャーズ設立。2020年松本の築150年の古民家に拠点を移し全国で活躍する。

石川 直樹 氏(写真家)
1977年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究家博士後期課程終了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフェクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。


 

地域映画「斜里ー昭和の映写室ー」予告編はこちら

写真ゼロ番地知床についてはこちら

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